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ブライダル業界の採用基準

ブライダル関係の仕事をするにあたって、何か特別な資格が必要なわけではないです。ウェディングプランナーのような専門性の高い仕事でも、必須の資格などは別に設定されていません。ブライダル関係の採用基準ですが、どこの職場を選択するかによって変わってきます。結婚式場やホテル、ブライダル専門のプロデュース会社などで微妙に採用基準は異なると思いましょう。

ただし中途採用を目指すのであれば、ブライダル業界におけるキャリアを持っているかどうかは重要なポイントになります。やはりお客さんが希望する結婚式を具現化するためには、過去に結婚式の仕切りを経験してノウハウを持っている人の方が有利だからです。そうすれば、専門的な観点からお客さんに対していろいろなアドバイスを行うことが可能です。また先ほども見たように、ブライダル関係の職場には結婚式場やホテルなど複数の選択肢があります。別に「どうしてもこの職場で仕事をしたい」というこだわりがなければ、自分が今まで仕事をしていた職場を中心に求人情報を探してみるのがおすすめです。というのも、ホテルと結婚式場では同じ結婚式を執り行っていても業務の範囲に微妙が違いがあるからです。

一般的に転職するにあたって、年齢が上になればなるほどその可能性は低くなるといわれています。ただしブライダル関係の求人情報を見てみると、年齢によってほかの業種と比較すれば、それほど端的に有利不利の出ることは少ないです。ブライダル関係の職場を見てみると、50代くらいでも現役バリバリで仕事をしている人も多いです。結婚式には老若男女、いろいろな人が参列します。またフォーマルな場になるので、礼儀やマナーということがより厳しくチェックされます。そう考えると、むしろ年配の方の方がそのような社会人としての常識がしっかり身についているので有利に働くこともあるのです。面接のときにも、このようなマナーを見られていると思って身だしなみや立ち振る舞いで油断しないように心がけましょう。

年齢が少し上で転職できるかどうか難しいと思っているのであれば、転職を検討している職場でどの世代の結婚式を多くとり行っているかをチェックしてみましょう。世代の近いカップルがよく式を挙げているのであれば、それは有力なアピールになります。結婚式への価値観は、世代間でけっこうギャップも起こりえます。逆に言えば世代が近ければ、それだけお客さんと共感しやすいので、プランなどの話もスムーズに進められる可能性も高まります。


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