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ブライダル業界の転職と自己PR

ブライダル関係の仕事に就くにあたって、書類選考や面接試験をクリアしていく必要があります。書類でも面接でも重要なのは、いかに有効な自己PRができるかです。転職活動はいわば、自分を売り込むための場といえます。PR活動をいかにうまく行うか、そうすることで自分の商品価値を上げることができ、採用担当者にあなたを使ってみたいと思わせることができます。ですからブライダル関係の転職するのであれば、どのような自己PRを行うかの戦略をしっかり立てる必要があります。

まずブライダル業界ですでに実務経験を持っているのであれば、その部分のアピールを行いましょう。どこでどの程度のウェディングに携わってきたのか、自分が営業したことで成約をどのくらいアップできたのかなどアピールできる材料をまずは確認しましょう。このような実績をアピールする際には、○組とか○%の売上アップといった感じで具体的かつ客観的な数値を盛り込むのがおすすめです。過去のキャリアを総点検してみて、他の人にはないアピール材料はないか点検してみると良いでしょう。

ブライダル業界未経験者で興味があるとか、自分の視野を広げてみたいと思って転職活動をしている人もいるでしょう。その場合には過去の経験や培ってきたスキルをブライダル業界でどう生かしていけるのか、この部分をベースに自己PRの内容を作り込んでいきましょう。たとえば、ブライダル業界ではフォーマルな場なのでマナーや礼儀に関してはほかの業種よりも厳しい傾向が見られます。もし接客業の経験を持っている人であれば、このようなマナーや礼儀は一通り身についていることをアピールできれば、面接官の心証も良くなるでしょう。

ブライダル業界の仕事は、お客さんとの意見調整が重要なポイントになります。場合によっては、何度も式を挙げる前にお客さんと打ち合わせを重ねていくこともあるかもしれません。たとえば過去営業マンとして仕事をしてきた人は、取引先やクライアントとコミュニケーションを頻繁に取っているでしょうから、打ち合わせの場でもその能力を発揮できるでしょう。またブライダル業界の職場の中には、スタッフが売り込みをして成約を勝ち取らないといけないケースもあります。そのような時に営業マンの営業力が必要とされる可能性も高いです。このようにブライダル業界未経験者でも、今までの異なる業界での経験やノウハウを生かすことができないか検証することが大事です。


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