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第二新卒のブライダル求人

大学や高校を卒業して新卒として就職しても、2〜3年で辞めてします第二新卒の若者のことが社会問題にもなっています。大卒でも入社してから3年以内に会社を辞めてしまう、若者の数が30%を超える水準がここ近年は続いています。第二新卒の数が増えた背景には、日本独特の新卒一括採用の雇用制度の存在の影響が大きくあります。

2012年に安部政権が誕生してから安部首相がみずから経済界へ、大学生の就職活動を今の3年生からでなく4年生から行うように異例の要請を行いました。しかしこの異例の要請も経済界だけでなく、大学生からも心配の声が上がっています。経済団体「新経連」の代表理事を務める楽天の三木谷浩史社長などは加盟している企業の多くがIT関連ということもあり、この要請に強く反対しています。

これは安部首相みずからの要請に関わらず外資系が多いIT業界では、外資系企業はこれまでのように大学3年生に対して積極的に就職活動を促すと考えられるからです。大学生にも同様の不安があり4年生からの就職活動だと、大学を卒業するまでに企業の内定が1社も決まらずに既卒になる恐れがあるからです。

第二新卒の多くが3年以内に会社を辞めてしまう理由は、既卒になることを恐れるからです。日本では大学を卒業しても就職できない、既卒の存在も大きな社会問題になっています。最近ではJALやANAなどの航空会社では既卒を新卒と同じ扱いで採用していますが、既卒を積極的に採用する企業はまだ少ないのが現実です。

そのため大学生の多くが既卒になることを恐れ、内定が決まった企業にとりあえず入社しているのが実情です。第二新卒の多くが2〜3年で会社を辞めてしまうのは、自分が本当にしたい仕事を探すためです。もしくは自分が本当にしたい仕事が見つかったから会社を辞めるという若者がほとんどです。

ブライダル業界では積極的に第二新卒者を採用していて、リクルートエージェントなどの転職サイトや転職エージェントの求人情報には「第二新卒歓迎」の記載が多く見られます。ブライダル業界で第二新卒が歓迎されるのは大卒を募集しても大学生のほとんどが、テレビでCMを流しているような大企業にばかり目が行くからです。

その点では第二新卒の場合は新卒と違って、社会人としてのマナーなどすでに教育されています。そのためブライダル業界にとっても、第二新卒は歓迎されるのです。女性にも人気が高いブライダル業界での、第二新卒者の活躍が期待されます。


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