ブライダル求人サイトランキング

ブライダル求人TOP >> 条件別のブライダル求人探し >> 正社員のブライダル求人

正社員のブライダル求人

厚生労働省が発表した統計によると国内の婚姻件数は、2000年をピークにゆるやかな減少傾向にあります。この背景には少子高齢化とサラリーマンの平均年収が年々下がってきていることで、それと反比例して独身率の上昇が挙げられます。サラリーマンの平均年収が下がることで、同世代の女性が結婚相手を探すのが困難になってきているからです。

婚活という言葉は今では当たり前にように使われていますが、婚活という言葉が初めて使われたのは2007年11月5日に発売された雑誌「AERA」のなかででした。この雑誌で社会学者の山田昌弘氏が当時さかんに使われていた就活(就職活動)に対して、婚活(結婚活動)という言葉を作ったことがきっかけでした。

山田昌弘氏はその後ジャーナリストで大学講師の白河桃子さんとの共著「婚活時代」で、結婚したいけどできない女性が増えていると指摘した上で婚活の必要性を説いています。その後の婚活のブームは皆さんがご存知のように、NHKでも2013年4月から婚活をテーマにしたドラマ「ご縁ハンター」を放送しています。

この番組はNHKの土曜ドラマで女優の観月ありささんが演じる、独身の利香の婚活を描いた番組です。この番組のなかでも婚活中の女性たちの結婚相手に求める年収の妥協ラインは400万円でしたが、この金額は実は今のサラリーマンの平均年収とほぼ同じ金額なのです。

国税庁の民間給与実態調査によると日本のサラリーマンの平均年収は2011年度で409万円でしたが、50歳未満の未婚男性で年収400万円未満の人の割合は83.9%もいるのです。一方で女性が男性に望む年収は500〜700万円で、この年収がある男性の割合はわずかに4.9%しかいません。

実はこのように結婚したいけどできない女性が増えているにも関わらず、2004年からブライダル業界の業界規模は増加傾向にあります。2004年には871億円だったブライダル業界の業界規模は、2009年には1917億円と倍以上まで伸びています。これは1組あたりの結婚式の単価の上昇の影響が大きく、この背景には結婚年齢が高くなっていることが考えられます。

正社員のブライダル求人ですがどこの結婚式場もウェディングプランナーからドレスコーディネーターまで、すべての職種の正社員の求人を行っています。特徴としては学歴不問で経験者優遇ですが、未経験者歓迎と書かれた求人が多いことです。正社員のブライダル求人を探すのであればリクルートエージェントなどの転職サイトや、転職エージェントにブライダル関係の正社員の求人情報がたくさん掲載されています。


Copyright (C) 2013-2017 ブライダル求人サイトランキング All Rights Reserved.